My Cebu Life

ムンバイ定番観光スポット インド門 タージマハルホテル ムンバイ大学

2018.04.11

ムンバイに旅行に来たら、絶対行きたい定番中の定番の観光地と言ったら

インド門、タージマハルホテル

と言っても過言ではないでしょう。(*^▽^*)

 

とりあえず、ムンバイに来たんだから見とくべきでしょ!、と思って行ってみました。

 

 

インド門への行き方

 

今回、私は電車で行ったのでチャーチゲート駅で行きました。

 

チャーチゲート駅から

 徒歩でも行けますが、30分位かかります…
   0ルピー

 駅前からバスがでています。「インディアンゲート?」と聞けばOKです。
   10ルピー

 バスがいない時は、乗り合いタクシーだったら待たずに行けます。
1人20ルピーでした。

 

 

 

 

 

インド門

ムンバイのインド門

 

インド門は、英国植民地時代の1911年、当時の英国王ジョージ5世とその王妃のインド訪問を記念して造られました。
現在はムンバイ観光のメインとして、インド人や外国人観光客でにぎわう人気スポットとなっています。

インド門っていうと、デリーのイメージがあるけど、ムンバイにもあるんですね。(*^-^*)

デリーのインド門とどこが違うんだろ? (?_?) と思って比べてみました。

デリーのインド門

 

同じインド門でも、全然かたちが違うんですね。(#^.^#)

 

ではでは、ムンバイのインド門ですが、

観光スポットなので、外国人が多いのかなと思っていたけど。インド人が断然多かったです。
ムンバイはあまり外国人の姿を見かけないです。

みんなインド門をバックに写真を撮ってます。
写真屋さんもいっぱいいました。(*^-^*)

 

インド門を見ていたら
「写真を撮ってもらえますか?」と聞かれたので、
「いいですよ。」と言ってスマホをもらおうとしたら、
セルフィーで一緒に撮ろうをするじゃないですか!?(*_*)

なんで? (?_?) と思ったら

どうやら外国人が珍しいらしい…
外国人と一緒に写真を撮るのがステータスらしいです。(*^-^*)

何度か声をかけられて、一緒に写真を撮りました。
照れくさいけど、なんか有名人になった気分 (#^.^#)

 

 

 

タージマハルホテル

 

インド門の向かいには世界有数のホテルのタージマハルホテルがあります。
インド最大の富豪といわれたジャムシェトジー・ターターが建てました。

タージマハルホテルっていうからには、タージマハルの形をしてるの?って思って比べてみました。

タージマハル

 

う~ん…1番上の部分が、なんとなくにてますね。(*^-^*)
ま、ホテルだから、まったく同じにはできないもんね…(#^.^#)

でも、タージマハルっぽいって言えばタージマハルっぽいですよね。

 

建物の中は…

さすがヨーロッパの一流ホテルみたいですね。
真ん中のピングの花は、すべて生花でした。

セキュリティもしっかりしていて、ホテルにはいる前に荷物チェックをうけます。
海沿いなので、きっと部屋からの景色もいいんでしょうね。(#^.^#)

 

インド門とタージマハルホテルを見た後、ムンバイ大学へ行きました。

 

ムンバイ大学は、チャーチゲート駅とインド門の中間にあります。

インド門から歩いて行ってみました。
途中には、たくさんのお店や出店もあり、歩いていっても楽しいです。

イギリス統治時代のコロニアル調の建物がたくさんあり、インドっぽくない雰囲気も楽しいです。

⇓ 途中にあったオシャレ建物です。

 

 

ムンバイ大学

お店や建物を見学しながら、
ムンバイ大学にある時計塔にやってきました。

どっかでみたことあるなって思ったら、ロンドンのビックベンを模したそうです。

残念ながら大学の構内には入れないので、外から眺めます。

 

 

実は、ムンバイ大学は、ムンバイ中心地のフォート地区以外にもあります。
Khar駅から徒歩30分以上と不便な場所にあるのですが、
なぜか私は最初そこにいってしまいました… (/ω\)

 

中にはいると、建設中のような感じ…
学生もいない…

(?_?)

「時計塔はどこですか?」と聞くと
「ここにはないよ。フォート地区だよ。」と言われました。

カーン ( ゚Д゚) 間違えた…

なぜ、わざわざ遠い方だと思いこんでいたのだろう…
それは、単にグーグルマップで調べてでてきたから…
たまたまクリックした方が、こっちだったから… ( ゚Д゚)
2つあるのを知らなかったから…

ちゃんともっと調べるべきだった… (/ω\)

みなさんはちゃんと間違えないように、行きましょう!!
遠い方は何もないです…

注意 ↓こちらのムンバイ大学は何もないですよ!

 

 

 

まとめ

ムンバイはもともとポルトガル、その後はイギリスに統治されていました。
ムンバイの魅力は、イギリスの植民地時代の名残を残すコロニアル風の街並みです。
インドっぽくない建物が数多く見られて楽しいです。

デリーに比べると治安もいいし、ぼられることも少ないので観光しやすいと思います。(*^▽^*)

 

 

 

インド門

住所:マハーラーシュトラ Mumbai, コラバ アポロ・バンダル

 

 

 

ムンバイ大学 時計塔

住所 ; Karmaveer Bhaurao Patil Marg, Mantralaya, Fort, Mumbai, Maharashtra 400032

 

 

 

 

 

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